らく趣味ぃ

虫の話とか創作活動とか無駄話とか
Posted by てぃーだsun

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必死

必死

しがみつきっぷりが必死すぎるヒト。
10月20日撮影。
老人Zがヤバすぎる件について書いたあとですね。
老人も隠居したくないらしく、必死ですね。


今年の霜も
引き続き老人現役で活躍するんかなぁ・・・

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初めてのグループ展 感想とか諸々編

先週の今頃は・・・
まだ、そんなことを頭に浮かべてしまいます。
先日、無事会期を終えたグループ展
おかげさまでいろいろな方に見ていただき
嬉しいご意見も頂きました。

>ワイヤーアートは本気で作品に引き込まれまして、
ワイヤーなのに見ているだけなのに、生々しい人肌や暖かさと
自分の中にある陰の部分などが引きずれ出されそうな不安などを
感じました。
私の中の色々な物を見透かされているような、
背筋がぞくっとするような目の離せなくなる作品でした。


これは神野さんの友人の方が
mixiの日記に書いてくださった感想なのですが

う、嬉しすぎます!つ▽`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

なんだか、私がTOOLの曲を聴いて受ける印象そのままで
こんな言葉が自分の作品に向けられるなんて
いや~ん照れます~ モジ(((´ω` *)(* ´ω`)))モジ

あと、吉野さくらさんの友人の方でも
私の作品を気に入ってくださった方が居て
いや~ん照れます~ モジ(((´ω` *)(* ´ω`)))モジ

ほかにもおそらく通りがかりの方で
ギャラリーを見たあと一階のカフェでお茶しながら
「あの手ぇのやつ気持ち悪かった」
いや~ん照れます~ モジ(((´ω` *)(* ´ω`)))モジ(照れるのか)

最近再会した昔の友人からも
「知ってるヤツのドロドロした部分を見るのはイヤだ」
みたいなことを言われたらしいです。
直に聞きたかったよ、その意見。
とにかく気持ち悪かったらしいw

そんな気持ち悪い私の作品が
さくらさん&躑躅さんの、ほのぼの優しいメルヘンや
翡翠さんの、美しい極彩色の紋様画や
神野さんの、非現実的なのに
生々しい迫力を持った活字の世界と一緒に
あの狭い空間に存在していたんですねぇ・・・

こんなふうに意見を頂いたり
年賀状でしかやり取りのなかった友人に会えたり
メンバーの作品に触れることも大きな刺激になったし
なにより会場で店番をしているのが心地よかったです。(^^)
本当にいい空間で、いい時間でした。


また次もなにか・・・
ふふふ(ΦωΦ)、実はもう計画が上がってるのですよ。
今回とは打って変わってアホアホな企画ですw
ツボに嵌るかドン引きするか、そのどちらかですね。(ΦωΦ)フフフ…
詳細は未定。1年後くらいに披露できたらいいなぁ。

あ、
MySpaceに作品置き場を作っています。
フォトのところにパンフレットをアップしたので
よかったら覗いてやってください。m(_ _)m

Thida Laxmi Myspace
http://www.myspace.com/thidalaxmi
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初めてのグループ展 作品紹介編

もう・・ね
なにから書いたらいいのやら・・・
とにかく興奮冷めやらぬ、です。まだ夢のよう。

大阪市北区中崎町・モノカフェ・ワヲンにて
11月14日(日)まで開催していましたグループ展
『陣羽織亭の客たち~5人のカンタベリー物語~』

私にとっては何もかも初めての経験で
本当に刺激的な1週間でした。
これまでにも何か作ってブログにupしたりしてましたが
会場に展示して直に見てもらう、
これは今までのネット発表とは全く違うものでした。
いや、それ以前の準備段階からもう刺激の連続です。
企画、会場決め、期日設定、展示内容、フライヤー、店のHP用の広告
パンフレット、自分の作品以外の資材の調達、それからそれから~・・・
展覧会をやるって、こんなにも手間のかかるものだったのか!
自分ひとりじゃ絶対無理!5人のメンバーがいたからできたんですね。

この展覧会のコンセプトは
『カンタベリー物語』というオムニバス形式の物語で
「陣羽織亭」という宿屋に偶然居合わせた巡礼者たちが
暇つぶしにひとつづつ話をしていく、という設定が
元になっています。
会場では、5人それぞれ手法も路線も違う作品たちが
ストーリーとして語られることで見事にひとつになっていました!
本当は、そのストーリーも全部載せたいところですが
それは別のスペースで纏めたいと思います。

では、ここでは作品のみ披露します。
展示順路の順に。敬称略。

吉野さくら・切り絵 & 大正躑躅(たいしょうつつじ)・小説
吉野さくら
大正躑躅
カッパのキッサでドンドコドン

大正躑躅が書いた『カッパのキッサでドンドコドン』という
カッパのマスターがいる喫茶店を舞台にした
ネコ、カラス、カエルの3つのオムニバス小説を
吉野さくらが切り絵でその世界観を切り取っています。
この作品は卓上フレームタイプの絵本として販売もしていました。
古民家を改装した店の、このガラスを活かそうと
カラーセロファンでステンドグラスのような展示作品になりました。


Thida Laxmi・立体造形
Thida Laxmi
Thida 2

私ですw
『想い』が形を成したもの、というコンセプトで。
左上から、【 ”合”】【 ”包”】【 ”始”】
【 ”縁”】【 ”求”】
制作裏話もちょこっとあるので、あとで書こうと思いますw


海王翡翠(かいおうひすい)・紋様画
海王翡翠
翡翠2

左上から
【 構成物質 】【 螺旋 ∞ Frustration 】
【 そっと とおくで みてごらん 】
人の心を描く”モノ”がいる、という始まりで語られる物語。
彼女の作品を私は大いにリスペクトしております。
色彩とバランス感覚が素晴らしい!
ちなみに上の白背景で描かれた【 構成物質 】は
『彼女自身を構成しているもの』だそうです。


神野美紀(かみのみき)・小説と立体
神野美紀
神野2

【 痼 ─ひさしくなおらないやまい─ 】
それぞれの胸に出来てしまった不思議な『しこり』を巡る
或る男と女、それぞれの目線から見た物語。
そして『文を視覚的に見せる』という実験的作品。
このパネル、大きいです。背丈ほどもあります。
そして対照的に小さな豆本。
その大きさ106㎜×76㎜。
執筆から製本まで全て神野自身の手によるものです。
この豆本も会場で販売していました。


ここまで展示作品を紹介してきましたが
感想や諸々書きたいことが多すぎます。
でもそこまでここで書いてしまうと
それはもうトンデモナイ長さになってしまうので
ここは一旦留めておきます。

また次回、お付き合いくださいませ。(^m^)
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いよいよなのです

陣羽織亭DM

ワヲン地図


いよいよなのです。
私にとっては記念すべき
『ネット以外の場所で、なんか発表する活動』第一弾!
(っつか「なんか」て、なんつーナゲヤリなww)

陣羽織亭の客たち
~5人のカンタベリー物語~


11月6日から11月14日まで

あと4日です。ひゃーヽ(゚∀゚)ノ
詰めの作業をしながら、やりたくもない家事もしながら
この期に及んで新作が湧いてきたので、それも作りながら
こんな調子でバタバタしてます。

皆様のところへは
携帯からチロチロ覗き見するばっかりで
なかなかコメントも残せず申し訳ないです。
自分のブログも、きちんと記事にする暇がとれなくて
横のツイッターで済ませたり(-ω-;)ゞ
あ、携帯閲覧のかたは
『 twitter thidalaxmi 』でサーチしてやってください。

今はコメントを頂いてもお返しできない状態で
申し訳ないので、この記事のコメ欄は閉じておきますね。
かわりに「まぁがんばれや」と拍手のひとつでもいただけると
とてもとても喜びます。

では
最後の仕上げと開催、
がんばりまっす!( `・ω・´)ノ


(記事カテゴリー、ちゃっかり「芸術鑑賞」に入れとるしw)
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